【おすすめソロギター】アンドリュー・ヨーク Waiting For Dawn ソロギター好きに聴いてもらいたい1曲!

ソロギター。
ギター1本で奏でられる音楽は、ギタリストなら誰もが一度は憧れるはず。
クラシックギターを始め、バンド曲をギター1本で弾いたり、ギターを打楽器のように叩いてみたりと、ソロギターにも様々なスタイルがあります!
今回はギター好きの皆さんにぜひ聴いてほしい1曲をご紹介!

アンドリュー・ヨーク "Waiting For Dawn"
アルバム「Denouement」収録の一曲。

「Sunburst」「Sunday morning overcast」などで知られるヨーク氏の作品・演奏は、現代のクラシックギタリストに多大な影響与えました。
村治 佳織さん、木村大さんなど数多くのギタリストにカバーされている点も彼がいかにリスペクトされているかが伺えます。
また、CM挿入歌にも使用されたりなど、ギターを弾かない人でも彼の作品を耳にした事があるはずです。

彼の弾くガット弦の音色・メロディは、聴く者をとても心地よい気分にさせ、ギターという楽器の魅力を教えてくれます!
冒頭から流れるやさしい旋律…。
目を閉じて聴いてみれば、タイトルの「夜明けを待つ」情景が浮かんで来るようです!

ソロギター好きの皆さん! ヨークの奏でる"Waiting For Dawn"を聴き続けてみて下さい。
きっとこの作品が聴きたい曲から弾きたい曲になるでしょう!
アンドリュー・ヨークの楽譜集もあるので、ぜひ自分のギターで"Waiting For Dawn"を弾いてみてはいかがでしょう!?