Acousphere Guitar School presents ウクレレクリニック@Cafe菜の花亭
みなさんこんにちは!ギタリスト/ウクレレプレイヤーの麻生洋平です!きたる6月24日(日)に東京南荻窪のカフェ菜の花亭を会場にウクレレクリニックを開催します!ウクレレを買ったけれども練習方法が分からない初心者の方やリズムの取り方が分からない方のために、分かり易くウクレレの弾き方をお教えします!お持ちのウクレレを持ち寄って、いっしょに楽しく音楽を演奏しませんか?
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2012/05/29

*メロディ弾きの基本テクInpositionを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

「ギターを上手に弾くという事はどういうことだろう?」という問いは自分の中にいつもあります。
これはギターを弾く人それぞれが自分の答えをみつけれことができればそれでいいのかもしれませんが、今の僕にとって上手に弾くというのは「ちゃんとコントロールする」ということなのかなと思っています。
さてギターをコントロールするには正しくギターを持つ事がとても大事になってきます。
そんな中やくにたつ基本のテクニックが「Inposition」になります。
その名のとおり、「ポジションの中で演奏をおこなう」という意味で、バークリーのギターラボに入るとまっ先に教えられる基本のテクニックです。
ジャズの演奏家の左手が安定していながらも流麗に動けるのはこのテクニックのおかげです。
しかし現実にはインポジションでは弾けないフレーズも多々ありますので、実際の曲では自由に運指しているのですが、それにしても基本にインポジションの感覚がついているからこそできることなんですね。
以下にインポジションとは何か、そして練習法、運指法について写真と文章で説明していきますので、ぜひとも身につけてギターが身体の一部になるように努力してください。

2012/05/28

*ウクレレにギターの弦をはってみた!

今回はAcousphereの奥澤さんとウクレレをギターのように弾けるようにするためギター用の弦を貼って、チューニングもギターと同じにしてみました。おもしろい効果があったのでレポートしてみます。

2012/05/27

*YouTube Recommend - Tuck&PattiさんのOne For Allを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
素晴らしいアーティストの動画を紹介する企画"YouTube Recommend"。
第一回目の記事として紹介したいのは僕らAcousphereの永遠の憧れのアーティスト、"Tuck&Patti"さんです。

ボーカリストのPatti CathcartさんとギタリストTuck Andressさんによるボーカル&ギターデュオがTuck&Patti。
たくさんのボーカルギターデュオユニットの目標であり、たったふたりでの究極のアンサンブルを生み出したTuck&Pattiさん。
特におふたりの演奏による"Time After Time"は原曲を超えたアレンジメントとして有名で、YouTube上でもたくさんの音楽家のみなさんにカバーされています。



2012/05/26

*iPadレコーディング!サンプラー機能を詳しく解説!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
最近はまっているiPadを使ってのレコーディング。
音色のクオリティなどの面でいえばもちろんちゃんとしたMac Bookを使っての録音の方が良いレコーディングができますが、どこでも簡単に音楽を形にできる点と使いやすいユーザーインターフェースではiPadのGaragebandが上!
なので僕もこちらを活用するようになってきました。
今回はそのiPadのGaragebandの機能の中から「Sampler」を紹介したいと思います。
サンプラーとは音を取り込んで、その音を楽器のように扱うことができるようになる機能のこと。
車のクラクションや自分の叫び声などなんでも音楽的にすることができる発明品なんですね。
いまのポップスやダンスミュージックでは欠かすことのできない存在になってるサンプラーですが、iPadでも気軽に使えるようになったなんてすごい時代です。
昔はサンプラー本体が数十万円したんですよ。



2012/05/25

*Garagebandでローリング・ストーンズのギターリフを弾いてみる!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はGarageband for iPadでThe Rolling Stonesの(I Can't Get No) Satisfactionのギターリフを弾いてみたいと思います!

1965年にリリースされたローリング・ストーンズのヒットナンバー、(I Can't Get No) Satisfaction。そこで使われているリフはBest Guitar RiffのTop10にもたびたび入る単純で力強いギターリフです。iPadのSmart Guitarを使ってどれくらい再現できるか試して見ました。



2012/05/24

*YouTube Recommend - Pat Metheny GroupのHave You Heardを紹介!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
素晴らしいアーティストの動画を紹介する企画"YouTube Recommend"。
僕の尊敬するアーティストさんをどんどん紹介してゆきたいと思うのですが、第二回目はバークリー音楽院留学時代に一番聞き込んでいたPat Metheny Groupを紹介したいと思います!

Pat Methenyという稀代の天才ギタリストを中心にするPat Metheny GroupはJazz、Cross Over Jazz、Fusionという進行形のジャズを常にトップアーティストとして牽引してきました。
ブラジル音楽にも影響を受け、ボサノヴァの重鎮Antonio Carlos Jobimとも交流し生み出されたサウンドは既存のFusionの枠をこえて一般のポップ楽曲リスナーにも浸透。
史上最も成功したジャズアーティストという地位を不動のものとしました。



2012/05/23

*ブラックバードのソロギターを弾こう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
今回はブラックバードのソロギターアレンジに挑戦してみました。

ブラックバードはThe Beatlesのフィンガーピッキングされた伴奏のギターが美しい曲で、数多くのミュージシャンにカバーされています。Jaco Pastoriusのアルバムで、ハーモニカをToots Thielemansが吹いているバージョンも有名ですね。

そんな名曲のソロギターアレンジの出だし部分を紹介したいと思います。



2012/05/22

*YouTube Recommend - StingとDominic Miller珠玉のShape Of My Heartを紹介します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
僕の尊敬するアーティストさんをどんどん紹介してゆきたいと思います!
今回は僕が中学生時代から今に至るまでずっとファンであり、聞き続けているアーティスト"Sting"を紹介したいと思います!

Stingは元々スタジオミュージシャンとして活動していた職人気質の腕利きベーシスト。
後に1978年にスチュアート コープランドに誘われて"Police"という伝説的ロックバンドを結成し有名になります。
Policeに在籍していたギタリスト、アンディ サマーズはロックギターの歴史に残るようなかっこよい"リフ"を数々世に送り出した名ギタリスト。
このバンドはメンバー全員がただ者ではないという奇跡的なロックバンドだったのではないでしょうか。



2012/05/21

*プリプロ制作をしていて気がついたiPadレコーディングの有用性

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

久しぶりにMacBookでの本格的レコーディングに復帰した今日。
ちゃんとリリースする作品の制作にとりかかったのでMacBookとLogicというプロ用の環境での作業となりました。
まずはプリプロという下書きのような音源を作るのですが、作業してるうちにあることに気がつきました。

「あれ?iPadの方が作業しやすいのでは?」

そうなんです。
プリプロではもっぱらMIDIデータの打ち込みによる作業が中心。
Logicだとクリックする幅の小さいピアノロールを駆使して打ち込むのですがよく間違えて打ち込んでしまいます。
外部MIDIキーボードなど接続すれば早いし間違えないでしょうが機材が煩雑になります。

2012/05/20

*ジャズブルースのフレーズを紹介します!動画付き!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
今回はギターリフをひとつ紹介しようと思います。
僕がおすすめするのはジョージ ベンソン(George Benson)のブルースのリフ。
ベンソンさんは言わずと知れたジャズ界の大御所。
でもその演奏はジャズに留まらず、ファンクやソウル、フュージョン、ブルースとまさにオールマイティ!
僕はその中でもブルースを弾いている時が大好きで、ジャズらしいクレバーな音色選択と同時にエモーショナルな部分もちゃんと伝わってくる演奏はまさに僕らギタリストのお手本と言えると思います!
今回紹介するリフはアドリブのフレーズとしても十分に使える物になってますので、弾けるようになったらいろんなシチュエーションで使用してみてくださいね!

2012/05/19

*Pat Metheny/Guitar Etudes Warmup Exercises for Guitarレビュー!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
Pat MethenyのGuitar Etudes Warmup Exercises for Guitarが発売されたので早速購入してみました!押しも押されぬ人気ギタリストのPat Methenyは僕も大尊敬しているアーティストの一人なのですが、そのPatがライブ前に行うウォームアップはギタリストなら誰でも興味がある所だと思います。

聞く所によると最近のPatはライブ前には1時間近く一人で部屋にこもって本番の用意をしているとの事で、その時にいったいどんな練習をしているのかが知れるのではないかと思いこの本を購入しました。



2012/05/18

*Audio Recorderを解説!iPadでのレコーディングに挑戦!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere奥沢です!
だれでも簡単に音楽作品のレコーディングをはじめられるiPad版Garageband。
いろんな機能を試しながら理解を深めている自分ですが、今回は「Audio Recorder」の機能について考察してみたいと思います。

マイクの形のアイコンがAudio Recorder。
その名前の通り音を録音するモードなんですが、iPadについている内臓マイクを使っての録音と、ギターケーブル&マイクケーブルをiRigやApogee Jam経由でiPadにコネクトしてというふた通りの録音に対応しています。

僕の場合ギターの録音もAcoustic Guitarを使うことが多いのでGuitar AmpモードよりもこちらAudio Recorderモードの方が相性が良くて、クリアに録音できるので助かってます。
歌以外のレコーディングにも使えるメインの録音モードと定義して良いのではないでしょうか。



2012/05/17

*コラム:プロギタリストの定義とは?

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

インターネットの発展により個人が自由に情報を発信できる時代がやってきました。
いまやコンピューターさえ手元にあればレコーディングをして音楽作品をつくることも、ホームページを作って自分の活動の宣伝をすることも可能です。
かつてレコード会社にしかできなかったビジネスが誰でも簡単に行える現代においては、もはやプロフェッショナルとアマチュアという垣根は存在しないといえるのではないでしょうか。

ではプロとアマの境界線は演奏レベルによって線引きされているのでしょうか?
これも違うといえます。
楽譜が読めなくても、音楽理論がわからなくても素晴らしい演奏をきかせてくれるミュージシャンはたくさんいます。
またそれらの高度な知識や技術を身につけていてもアマチュアとして素敵な音楽を作り続けているミュージシャンもたくさんいます。
音楽の優劣はレベルでは決してないのです。

2012/05/16

*U2の「Where The Streets Have No Name」のリフ動画をiPhoneアプリ「iMovie」で編集してみた!

Editor : Taiyo Hatta (paranoa)

iPhoneアプリiMovie。
iPadのアプリでもありますが今回はiPhoneで映像編集してみました!
とにかく簡単!
Final Cut以上に簡易性に優れていて誰でも簡単に映像編集し、youtubeなどに上げる事が可能となっています。
感覚的な操作でいとも簡単に映像編集ができるんですよ!

2012/05/15

*ギターのメンテナンスをしよう!

Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)

本日は僕が所有しているフルアコの1本、taku sakashtaデザインのT's Guitar制作Modern Masterのクリーニング、メンテナンスと調整をしていきます!

Acousphere New Music " Gift of Christmas " Release !


Acousphere奥沢です!
みなさまお待たせしてしまいましたが一年ぶりとなるAcousphereの音源がAmazon MP3から先行発売されました!
おいおいiTunesからも配信される予定ですがみなさんに早くきいてほしいので告知させていただきますね。
というのも今回の作品はクリスマス曲集なんです!(完璧に間に合いませんでしたがっ!)
リリースの手続きを行ったのがクリスマス3日前ですからね。
ギリギリまで手間取ってしまった僕のミスなんですが、Amazonさんはリリースしてくれたのでいまからでもぜひクリスマスな雰囲気を思い出しながら聞いていただければと思います!
来年はたくさんリリースしますのでお楽しみに!

それにしてもクリスマスを一日、二日過ぎただけでもクリスマスムードが自分の中からすっと消えてしまうのはなんでしょうかねえ?
大晦日と元旦にシフトする感じは急速にきますねえ。

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