【オススメ音楽映画】青春デンデケデケデケ(1992) 観れば仲間とバンドをやりたくなる青春コメディ!

音楽はライブやCD・配信で楽しむほか、映画を通して楽しむ事が出来ます!
今回はバンドを題材にしたオススメ映画をご紹介!
この作品を観れば「バンドがやりたい」、「音楽っていいな〜」と思うはず!
1960年代の高校生のバンド活動を描いた作品!
現ギターキッズ、元ギターキッズの人にぜひ観てほしい映画です。

タイトル 青春デンデケデケデケ
原作 芦原 すなお「青春デンデケデケデケ」
監督 大林 宣彦

出演 林泰文 大森嘉之 浅野忠信 永堀剛敏
高校進学を控えた主人公・藤原竹良は、ある日ラジオから流れるベンチャーズ「パイプライン」に衝撃を受ける!
「デンデケデケデケ」のフレーズが彼を音楽の世界に誘ったのである!
そして高校入学後、友人達を誘いロックバンドを結成し、音楽に明け暮れる生活が始まった。
音楽に恋に進学に…。
1960年代の四国を舞台に、ベンチャーズに憧れる高校生たちを軽快なコメディタッチで描く青春音楽映画!

「8種類のキャラクターを持つチューブ・アンプ。VOX AVシリーズ」

革新的な真空管アンプがVOXから発売されました。

その名も”AV”シリーズ。
プリ/パワー アンプともに真空管(12AX7)を採用し、チューブ・アンプのサウンドを再現しています。
ラインナップはホームユースからライブまでニーズに合わせた3種類。
15Wの”AV15”、30Wの”AV30”と60Wの”AV60”。

真空管のポテンシャルを発揮するために、8種類のプリアンプ回路で搭載。
すべて回路は抵抗やコンデンサ膨大な数のパーツによって作られたアナログ仕様となっています。

【ホームレコーディングのススメ】ソニーのモニターヘッドフォンMDR-CD900STが現場で選ばれる理由

レコーディングの必須アイテムの一つ、モニターヘッドフォン。
多種多様なものが販売されていますが編集部のおすすめはやはりこれ!
どこのレコーディングスタジオに必ず置いてあるソニーのMDR-CD900ST。
今回は本機がプロの現場で選ばれる理由を紹介します!
1989年の発売以来、業界標準の座を守り続けている定番機種。
録音された音を正確に判断するために作られたプロユースのモニターヘッドフォンです。

ホームレコーディングにおいてもぜひ揃えておきたいヘッドフォンです!

【おすすめソロギター】アンドリュー・ヨーク Waiting For Dawn ソロギター好きに聴いてもらいたい1曲!

ソロギター。
ギター1本で奏でられる音楽は、ギタリストなら誰もが一度は憧れるはず。
クラシックギターを始め、バンド曲をギター1本で弾いたり、ギターを打楽器のように叩いてみたりと、ソロギターにも様々なスタイルがあります!
今回はギター好きの皆さんにぜひ聴いてほしい1曲をご紹介!

アンドリュー・ヨーク "Waiting For Dawn"
アルバム「Denouement」収録の一曲。

「Sunburst」「Sunday morning overcast」などで知られるヨーク氏の作品・演奏は、現代のクラシックギタリストに多大な影響与えました。
村治 佳織さん、木村大さんなど数多くのギタリストにカバーされている点も彼がいかにリスペクトされているかが伺えます。
また、CM挿入歌にも使用されたりなど、ギターを弾かない人でも彼の作品を耳にした事があるはずです。

「JCクリーン」を家でも楽しもう。Roland JC-22」

ギタリストなら一度は使ったことのあろう名アンプ「Roland JC-120」。

通称「ジャズコ」と呼ばれ、スタジオには必ずと言っても過言ではないほど設置されています。

世界中に愛されてきたサウンドはそのままに、サイズダウンした新モデル「JC-22」が発売されました。
JC-120は定格出力120Wという高出力アンプでしたが、JC-22は30W。
ヘッドフォン端子やラインアウト端子も搭載しており、家庭での練習に最適なモデルとなっています。

「JC」シリーズといえば、その名前にもなっているコーラス・エフェクト「空間合成コーラス」が有名。
このコーラスはデュアル・スピーカーで実音とピッチを揺らせた音を同時に再生することで作り出されているわけですが、JC-22にもあのサウンドを再現すべく、2発のスピーカーが搭載されています。
スピーカーのサイズは16cmが2発搭載。フルサイズのJC-120は30cmが2発なので出力に合わせてダウンサイズ化されています。

【ホームレコーディングのススメ】 編集部が考える自宅録音のメリット!

今回は自宅での録音、ホームレコーディングのメリットについてお伝えします!

近年、ホームレコーディングの進化は目覚しいものがあります。
プロクオリティーの機材がリーズナブルな価格でリリースされており、ホームレコーディングならではのメリットもたくさん出てくるようになりました。
今や多くのミュージシャンが自宅スタジオで素晴らしい作品を作っています。

編集部が推すホームレコーディングのメリットを紹介していきますので、みなさんが自宅でレコーディングを始めるきっかけになればと思います!

【おすすめ音楽映画紹介】 ブルーズブラザーズにみる音楽家の仕事の哲学 ~使命とパッションに導かれた二人~

音楽映画を語る上で欠かせない名画、ブルースブラザーズ。
レイ・チャールズやジェイブス・ブラウン、ジョン・リー・フッカーなど往年の名ミュージシャンが出演していることでも有名な本作ですが、やはり本当にじっくり入れ込んで、また、はしゃいで見て欲しいのは主人公、ジョン・べルーシとダン・エイクロイドが演じるジェイクとエルウッドの「仕事」に並々ならぬパッション。

彼ら二人は同じ孤児院で育った兄弟分という設定。
ある日その孤児院が資金難による5000ドルの税金未払いのため閉鎖の危機に。

Acousphere 清水、渾身のソロギターで "All The Things You Are" を弾く!

Editor: Shige Okusawa (Acousphere)

Acousphere 奥沢です!
YouTube でぼくら Acousphere がお届けしてるラジオ番組(映像つき) "Radio Acousphere" からの映像を今回はお届け致します!

2010年の後半から僕らの間でソロギター熱がなぜだか出てきまして、お互いに自分たちの持ち味を活かしたソロギターをたくさん作りたいねという話になりました。

Tuck&Pattiさんのような伴奏で弾くTime After Timeを動画で説明します!

Acousphere奥沢です!
世界中のミュージシャンにカバーされ愛されている楽曲、シンディ ローパーのTime After Time。
あのマイルス デイビスもカバーしてJazzの世界でもスタンダード曲といって良いのではないでしょうか。
素晴らしいメロディ、コード進行、そして温かいメッセージ。
本当に時代を超える名曲が持つすべてのエッセンスがこのTime After Timeという楽曲にはこめられていますよね。

だから誰もがこの曲を弾きたい、歌いたいって思うのかもしれません。
そしてこのTime After Timeを史上もっとも素晴らしいアレンジで

オープン・ハーモニクスの出し方の原理を説明します!

Editor : Shige Okusawa (Acousphere)

ギターの演奏用語でハーモニクスという言葉を聞いた事あるのではないでしょうか。
ハーモニクスとはギターの弦から倍音だけを取り出して演奏するテクニックで、本来基音として聞こえるはずの音の1オクターブ上の音程が透き通った透明な音色で響く現象です。
ギター以外の弦楽器でも同じ音を出す事ができ、クラシック音楽ではフラジオレットという呼び名でも呼ばれています。
ハーモニクスには触れて出す方法、叩いて出す方法などいろいろありますが、ここでは開放弦にふれて出すオープンハーモニクスについて説明したいと思います。