フレットの際を押さえてウクレレを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

普段からの練習で、正しい構え方や弾き方を心がけることはとても大切です。
特に始めたばかりの時に悪い癖がついてしまうと矯正がなかなか難しく、上達のスピードも妨げられてしまいます。

今回は身つけてほしい左手のポイントとして、フレットの際を押さえることについてお話したいと思います。
正しいフォームが身につけば、その分、上達が早くなります!


ウクレレはフレットに弦を押さえつけることによって、弦の振動する部分の長さを変え音程を作っていく楽器です。
フレットでしっかりと弦の振動を遮断できていないと音かすれたりがビレたりしてしまいます。

コードダイアグラムはこのようにフレットの真ん中に点が表示されているものが多いと思います。
しかしこの表示の通り、フレットの間を押さえてしまうとどんなに力を入れてもしっかりと鳴らなかったり、音が出ていたとしても余分な力が必要になり左手の動きがわるくなってしまいす。

こちらのダイアグラムのようにフレットのすぐそばを押さえるようにしてください。

しっかりとした音を無駄な力を入れることなく出すにはフレットのすぐ横、際の部分を押さえることが大切です。
コードを弾く場合でもメロディーを弾く場合でもぜひ意識的に取り組んでみてください!




<2015年10月11日(日)初心者向けウクレレクリニック開催のお知らせ!>

10月11日(日)に東京南荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にて初心者向けウクレレクリニックを開催します!
この映像のプロコルハルムの名曲、青い影/A Whiter Shade Of Paleの伴奏の弾き方をお伝えします!

ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方もご参加頂けます!
この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?
お友達同士で、お子様連れで、ぜひお気軽にご参加ください!
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ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
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傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
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