2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2014/08/31

ウクレレの各パーツの名称を解説しました!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレの各部分、各パーツにはそれぞれ名前がついていています。
ブリッジ、ナット、サドルなど中には聞き慣れない専門的な名前のところもあって、ウクレレを始めたばかりの方だと、どの部分を指しているのかわからないこともあるのではないでしょうか。


レッスン記事などを読んでいてもそうした名称が普通に使われているので、それらを覚えておくと、スムーズに記事の内容を把握できると思います。

各部の名称を写真付きで説明しましたので、ぜひ参考にしてください!

メインの胴の部分をボディと呼びます。
表面の板をトップ、裏側をバック、側面をサイドと呼びます。
真ん中の穴はサウンドホールと呼ばれ、ここを通してボディ内部で音が響きます。

ボディの肩の片方だけえぐれている部分をカッタウェイと呼びます。
カッタウェイがあることで高い音までスムーズに弾けます。
カッタウェイが無いモデルはノンカッタウェイモデルなどと呼んだりします。


ボディーの表面にある、弦を結ぶための部分をブリッジと呼びます。
弦を支えるように持ち上げている白の細長いパーツをブリッジサドル、あるいは単にサドルと呼びます。








左手で握る部分をネックと呼びます。
ネックの表面にはもう一枚の別の板が張ってあります。
この指が直接触れる板を指板(しばん)と呼びます。

指板上にいくつも打ってある金属の棒をフレットと呼びます。
このフレットに弦を押し付けることで振動部分の長さが変わり、音程が変化します。

指板上に間隔をあけて打ってある丸い点はポジションマークと呼ばれます。
ポジションマークは演奏中に見やすいように、指板の側面にも打ってあります。


ネックの先にある先端部分をヘッドと呼びます。
ヘッドにある弦を巻く機構をペグと呼びます。
弦が巻き付いている柱状の部分を特にペグポストと呼びます。
稀にマシンヘッドと呼ばれることもあります。

ヘッドとネックを隔てる白の細長いパーツはナットと呼ばれます。
弦が通るための溝が掘られています。
ナットとブリッジサドルは弦の振動をそこで塞き止める役割を担っています。


リファレンスとしてぜひ活用ください!



東京荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!
平日、土日ともに17:00-22:00の間で受講頂けます。
特に初心者の方に向けたカリキュラムに力を入れています!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
また仕事帰りなどに手ぶらで受講頂くことも可能です!

傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
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