【オススメ音楽映画】青春デンデケデケデケ(1992) 観れば仲間とバンドをやりたくなる青春コメディ!

音楽はライブやCD・配信で楽しむほか、映画を通して楽しむ事が出来ます!
今回はバンドを題材にしたオススメ映画をご紹介!
この作品を観れば「バンドがやりたい」、「音楽っていいな〜」と思うはず!
1960年代の高校生のバンド活動を描いた作品!
現ギターキッズ、元ギターキッズの人にぜひ観てほしい映画です。

タイトル 青春デンデケデケデケ
原作 芦原 すなお「青春デンデケデケデケ」
監督 大林 宣彦

出演 林泰文 大森嘉之 浅野忠信 永堀剛敏
高校進学を控えた主人公・藤原竹良は、ある日ラジオから流れるベンチャーズ「パイプライン」に衝撃を受ける!
「デンデケデケデケ」のフレーズが彼を音楽の世界に誘ったのである!
そして高校入学後、友人達を誘いロックバンドを結成し、音楽に明け暮れる生活が始まった。
音楽に恋に進学に…。
1960年代の四国を舞台に、ベンチャーズに憧れる高校生たちを軽快なコメディタッチで描く青春音楽映画!


【1960年代に訪れたエレキ・ブーム!】

映画の時代設定は1960年代。
この時代の日本では「エレキ・ブーム」なるものが訪れました。
ベンチャーズを筆頭に、エレキギター音楽が当時の若者中心に大流行したのです。
それまで聴いて楽しむ存在だった音楽。エレキブーム到来により、音楽を自分たちで演奏したいという人達が急増!
その後、バンドブームや路上ミュージシャンブームなどが続き、今の日本のギター文化に繋がっているのです!
60年代当時、まだまだエレキギターやベースが高価なものであり、若者にはなかなか手が出ない代物でした。
劇中でもバンドメンバーが楽器を買うためアルバイトに励むシーンが出てきます。
今や楽器店・ネットで数千円〜数万円程度の安い価格で買えるので、昔と比べ手軽にギターを始めることが出来ますね!

【誰かと音楽をやるって楽しい!】

奮闘しながらも楽しそうにバンド活動をする主人公達。
そんな彼らの姿をみれば、仲間と音楽をやるって何て楽しそうなんだと思うはず!
バンドメンバーの誰かに自分を投影してしまうかも!?
学校での生活・文化祭など高校生限定の体験はありますが、音楽は大人になっても楽しめる体験ですね!
今の時代、YouTubeやインスタなどネットを通したり、お店で行われるオープンマイクなど音楽コミュニティへアクセスできる場がたくさんあります!
映画のように、そこで出会った人達と一緒にバンドを組むなんて事も起きるかもしれません!
入学から卒業までの高校生活をテンポ良く描いており、青春コメディとして、音楽映画としてオススメの作品です!