ウォーキングベース入りギター伴奏の基礎の練習法を紹介します!


Acousphere奥沢です!
ギターを演奏するものにとって憧れのスタイルのひとつはジャズ伴奏をギター1本で演奏する事ではないでしょうか。
僕もJoe PassやTuck&Pattiさんのそういった演奏をみて感激し、「こんなことできるんだ!すごい!」と大興奮した一人でした。
このスタイルをマスターするのにいろんな方法論がありますが、ぼくが練習としておすすめしてるのが「インバージョンコードを使ったウォーキングベース練習」です。

今回そのギターレッスン動画をアップロードしましたので簡単に説明したいと思います!
インバージョンコードとは日本語で言う転回形というもので「同じ和音の順序をいれかえたもの」という意味です。
動画のダイアグラムに書いてある4つのコードはすべて同じ「Imaj7」の響きのバリエーションということですね。
そのコードフォームを覚えると同時に、その間にあるスケールをベース音として弾きます。
するとなんとウォーキングベースがワンコードで延々と作れるんですね!
百聞は一見にしかず、とにかく動画をみていただければ仕組みがわかると思います!
こちらの演奏やコンセプトに興味があるかたはぜひAcousphereギタースクールにもいらしてください!
僕をはじめAcousphere清水や弟子のギタリスト、ウクレレプレイヤーが丁寧に指導します!
以下のページにもアクセスしてみてくださいね!
http://acousphereguitarschool.blogspot.jp/