Acousphere Live 2012の模様を紹介!

Acousphere奥沢です!
2012年7月、おおよそ一年ぶりとなるAcousphereライブをMotion Blue横浜で行いました!
一年間まるまる公の場所での演奏活動はしていなかったので、どのくらいの人に来ていただけるのか不安な気持ちでいっぱいでした。
しかしながらなんと当日は140名の方に集まっていただいてMotion Blueはほぼ満員!
みなさんと一緒に一体感のある素敵なライブにすることができました。
来てくださったみなさん本当にありがとうございます。

当日これなかったみなさんともこの素敵だったステージの想い出を共有したいのでライブの動画をアップしておきます。
動画を見て気に入ってくださった方はぜひMotion Blue横浜を訪れてくださいね。
僕らAcousphere以外にも日本の音楽シーンで活躍する才能ある音楽家が連日すばらしい演奏を行っています。
おいしい食事と上質なホスピタリティに包まれながら音楽を聴ける数少ない場所がMotion Blue横浜だと思います。
大切な方と一緒に音楽の感動を感じにぜひ訪れてくださいね!

今回紹介するのは1st Stageの一曲目に演奏した「I Want You Back」の演奏動画です。
メジャーレーベル在籍当時に憧れのアーティストであり、師匠でもあるTuck&Pattiさんと一緒にレコーディングを行った想い出深いこの曲。
いつでも演奏するときはその時の貴重な体験を思い出しながら音を紡いでゆくように心がけています。
伴奏のアレンジにはTuck Andressさんがご自身の楽曲「Europa」で使っていたテクニックが入っていて、そのテクニックを教えてもらえてなかったらこの曲はこういう形で完成しなかったと思います。
そのテクニックは具体的には「左手指で押さえていない弦も一緒にプラッキングすることで音に厚みを持たす事ができる」というもの。
たぶんTuck師匠はWes Montgomeryのオクターブ奏法を研究した中でこういうアイデアを発見したのではないかと予想しているのですが、いまだにこの事については質問できていないですね。
次の来日では突撃インタビューしたいと思いますが、何はともあれその辺を注目しながら楽しく動画をみていただけたら嬉しいです。