2019/04/05

初心者の人に身につけてほしい習慣 "フレットの際を押さえる"コツ

ギターやウクレレはフレットによって音の高さが変わりコードやメロディを演奏しているのはみなさんもちろん知っていると思います。
しかし、良い音楽に触れ長年ギターなどを練習して耳が肥えてくると音の立ち上がりや質などの違いがわかってきてより良い演奏をするためにいい音で鳴らす事が必要になってきます。

大雑把に押さえても問題なく演奏は出来ます。しかし、その状態で練習を積み重ねてしまうと良くない押さえ方が癖づいてしまい結果いい音での演奏にはなりません。

なのでなるべく早い段階からいい音で演奏するために身につけてほしい習慣をお伝えします!



いい音で出すためにはしっかりと押さえるべきポイントがありそれは、フレットの際を押さえる事です。
際を押さえることによって弦を正しく振動させる事ができます。


指とフレットの間に隙間が空いています。
この状態だと余分な力がかかってしまったり弦が少し浮いてしまったりしていい音でなりません。

フレットの際に指が置かれているので弦がフレットに触れるまでの距離が余分な力で押さえる必要がなく弦を正しく振動させる事ができます。







では、常にフレットの際に指を置くためにはどうしたら良いのでしょうか?
それは指先にフレットの際を押さえている感覚を身につける事です。
目で見てフレットの際に自分の指がいっているかどうか確認することも大事ですが指先の横にフレットの壁が当たっている感覚を養っていくことにより
際に指がいかなかった時、違和感を感じられるようになりより質の良い練習ができるようにと思います。
質の高い練習を積み重ねて人々を魅了するような素敵な演奏が出来るようにぜひこの習慣を身につけてみてください!!





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