【動画・譜面あり】ウクレレで"ルージュの伝言"を弾いてみよう! ストロークを使った伴奏にチャレンジ!


ウクレレでルージュの伝言を弾いてみましょう!
1975年に発表された本曲。
これまで多くのミュージシャンにカバーされており、またジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニング曲として多くの方が耳にしている楽曲ですね。
主人公キキがほうきに乗って町へ飛んでいく印象的なシーンです。
「ルージュの伝言」を聴くとこのオープニングシーンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか!?

今回はウクレレでこの名曲をアレンジしました!
原曲のキー=Eフラットからウクレレでも弾きやすいキー=Cへと変えています!
こちらの伴奏を覚えれば、動画の様なウクレレデュオはもちろん弾き語りやウクレレ&ボーカルなど様々なスタイルで演奏できます!
シンプルなストロークを使った伴奏、使用コードは4つのみという点からもウクレレ初心者にも弾きやすいアレンジです!
ぜひ、こちらの楽曲にチャレンジしてみて下さい!


ポイント 空ピッキングを使ったストローク

こちらがウクレレのストロークパターンです。
《ダウン・ダウン・アップ・アップ・ダウン・アップ》の動きですね。
このパターンをリズムキープしながら演奏すれば良いのですが、2回目のアップでリズムが崩れてしまいがちです。
いざ弾いてみると、連続するアップストロークの部分で右手の動作がぎこちなくなってしまいませんか?
1回目のアップは音を伸ばすため、2回目のアップを弾くまで右手の動きが止まってしまいます。
この動きの停止がリズム不安定の原因となるのです。

人の腕は力を抜いた自然な状態だと下がっています。起立すると腕はぶらんと下がってますよね!
腕を下ろすダウンストロークの動作は人間にとってやりやすいのです。
一方、腕を上げるアップストロークはダウンと比べ筋肉を使い、意識的に動かさなければなりません。
ダウンストロークを二連続するより、アップストローク二連続の方がやり難いはずです。
こうした事がアップが弾き難い理由の1つだと考えています。

ポイント 空ピッキングを使おう! 弾くときも弾かないときも右手は常にアップ・ダウン!

この様なストロークパターンの場合、
弾くときも弾かないときも右手はダウン・アップの動きを続けてみて下さい!
コードを鳴らすタイミングでは弦を弾き、弾かない時は腕を空振りして下さい!
この空振り動作を【空ピッキング】と呼びます。
・1拍目のダウンと2拍目のダウンの間に空ピッキング
・アップが二連続の間にも空ピッキング


常に右手は《タカ・タカ》の動きでリズムを取ります。
この上下の動きが土台 です。
土台上のどこで弦を当てるor当てないかにより、音の長さが変化しリズムパターンが作られます!
音のない箇所でもリズムを感じる。
ぜひ、これらを意識して演奏してみて下さい!

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