2016.10.11 SPC LIVE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにて「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う スペシャルライブイベントが決定しました! 
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00 前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2015/10/08

コードは腕全体を使って押さえよう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

コードを押さえるときは指先だけでなく、腕全体を大きく動かして対応することが必要です!

コードごとに指先だけでなく、手首の角度や肘の位置も変えていくことを意識できると無理な指の開きがなくなり、使う力も少なくなります。
その結果、よりきれいでスムーズな演奏ができるようになります。

すでにコードがある程度弾けている方でもフレットの際にしっかりとアクセスできるようになるため、もっときれいに音を出すことができます!


写真はBmを押さえているところです。
このコードは肘を体にぐっと引き寄せて押さえると一番きれいな音が鳴るフォームで押さえられます。









前から見たところです。
脇が締まり、手が斜めから入っています。
このようなフォームになることで4弦4フレットを担当する薬指が自然と4フレット真上あたりにきます。
加えてセーハしている人差し指がフレットと平行になり、各弦のフレットの際を押さえられるようになりより立ち上がりのよい音を出すことができます!




こちらはGを押さえた時の例です。
Bmの時とは反対に脇が空き、ヘッド側から斜めに手が入っています。
手首もぐいっと折り曲がっていますね。

手首をしっかりと折り曲げて斜めから手を入れることにより、人差し指が中指な邪魔されることなくフレットの際を狙えます。
また指もしっかりと立てられるのでその分音の立ち上がりも良くなります!



主なチェックポイントは以下の3つです
指がしっかりと立てられるか。
フレットの際にアクセスできているか。
無理な力や指の開きはないか。

コードを押さえる時は手首や肘の位置もセットにして一番良い押さえ方を考察してみてください!
ダイナミックに腕を動かしましょう!



<2015年10月11日(日)初心者向けウクレレクリニック開催のお知らせ!>

10月11日(日)に東京南荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にて初心者向けウクレレクリニックを開催します!
この映像のプロコルハルムの名曲、青い影/A Whiter Shade Of Paleの伴奏の弾き方をお伝えします!

ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方もご参加頂けます!
この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?
お友達同士で、お子様連れで、ぜひお気軽にご参加ください!
詳しくはこちら!



<ウクレレレッスンのご案内>

東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャンによるウクレレレッスンを開講しています!
平日、土日ともに17:00-22:00の間で受講頂けます。
特に初心者の方に向けたカリキュラムに力を入れています!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
また仕事帰りなどに手ぶらで受講頂くことも可能です!

傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
ウクレレで音楽ライフをスタートさせてみませんか?

レッスンのお申し込み、お問い合わせはsonascribe@gmail.comまでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください!

レッスンの詳しいご案内はこちら!





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