フレットの際を押さえてウクレレを弾こう!

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

普段からの練習で、正しい構え方や弾き方を心がけることはとても大切です。
特に始めたばかりの時に悪い癖がついてしまうと矯正がなかなか難しく、上達のスピードも妨げられてしまいます。

今回は身つけてほしい左手のポイントとして、フレットの際を押さえることについてお話したいと思います。

正しいフォームが身につけば、その分、上達が早くなります!


ウクレレはフレットに弦を押さえつけることによって、弦の振動する部分の長さを変え音程を作っていく楽器です。
フレットでしっかりと弦の振動を遮断できていないと音かすれたりがビレたりしてしまいます。

コードダイアグラムはこのようにフレットの真ん中に点が表示されているものが多いと思います。
しかしこの表示の通り、フレットの間を押さえてしまうとどんなに力を入れてもしっかりと鳴らなかったり、音が出ていたとしても余分な力が必要になり左手の動きがわるくなってしまいす。

こちらのダイアグラムのようにフレットのすぐそばを押さえるようにしてください。

しっかりとした音を無駄な力を入れることなく出すにはフレットのすぐ横、際の部分を押さえることが大切です。
コードを弾く場合でもメロディーを弾く場合でもぜひ意識的に取り組んでみてください!





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