ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、ウクレレの4つの種類を解説します

Editer:Yosuke Hayashimoto (Sonascribe)
Sonascribe林本です!

ウクレレには4つのサイズがあります。
小さい方からソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという名称で呼ばれています。

ソプラノからテナーまではチューニングは同じで、バリトンのみ低いチューニングです。
ソプラノ、コンサート、テナーの3種はチューニングは同じでも弾き心地や音が違うので好みの音がするもの、または持ってみて一番しっくりくるものを選べるとよいと思います。

各サイズの特徴を解説しましたのでウクレレを選ぶ際の参考にしてください!


ソプラノ

一番小さなサイズのウクレレです。
ポロンとした可愛らしい音と抱えやすい小さなボディ-は一般的なウクレレのイメージに直結するものなのではないでしょうか。
コードストロークで軽やかにに弾くのに最適だと思います。
持ち運びも楽なのでまずは手軽にウクレレを始めたいという方にオススメです。


コンサート

ソプラノより一つ大きなサイズのウクレレです。
ウクレレらしい小ぶりなルックスながら、単音弾きの場合でも存在感のある音をしっかり出すことができます。

ストロークやアルペジオなどのシンプルな伴奏はもちろん、メロディーやアドリブ、ソロウクレレなど様々なスタイルに適応できる一番万能なサイズなので最初に買うならば一番オススメです!
フレットの間隔もソプラノに比べてそれほど広くないのでとても弾きやすいと思います!

テナー

チューニングが同じ3つのサイズの中では一番大きな種類です。
ソプラノ、テナーと比べるとかなり大きく、さながら小さなギターといったところです。

ソプラノやコンサートに慣れている方だとフレットの間隔が少々広く感じられるかもしれません。
その分弦長が長く、弦のテンションがしっかりしているのでより説得力のある音を出せます。


ギターのような間隔でメロディーやソロウクレレをガンガン弾きたい方はぜひテナーを選んでみてはいかがでしょうか。

バリトン

一番大きなサイズでチューニングも他の3種よりも低く設定されています。
4弦からE,A,D,Gというギターと同じチューニングです。
アンサンブルのなかで低音を担当するのが主な役割です。
低いチューニングをいかしての伴奏や太い音のメロディーなどを弾いても面白いと思いますが、出音、弾き心地ともにウクレレというよりもギターのような印象でしょう。


とりわけウクレレだけでアンサンブルを、というコンセプトでなければバリトンウクレレではなく小さなサイズのミニギターというプロダクツを選択してしまうのもありなのではないでしょうか


やはりオススメはコンサートかテナーだと思います。
実際に楽器屋さんで弾いてみてサイズ感の違いを確認してみることをオススメします。
特にコンサートは持ちやすい小ぶりなボディーながら、アドバンスな奏法にも対応できます。
持ち運びも楽なので一本あれば長く使っていけると思います!
自分にぴったりのウクレレを見つけてぜひ楽しい音楽ライフをぜひスターとさせてみてください!



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